組合の家づくり

House construction

ご存知ですか?上手に理リフォームするヒミツ。
専門家が家族の理想を形に!
まずは私たち「長建事協」にご相談ください!

協同組合だからこそ、
いいかげんな仕事はできません!

頼りになるのは、やっぱり地元の腕のいい大工や家づくりに携わる専門の職人さんです。
そんな優秀な技術者が組合に集結しました。
安心・親切・アフターフォローも万全です。

急に補修が必要な時に
協同組合だからこそ迅速対応

事協に加盟している職人は大工・屋根・電気・サッシ・外装・畳・建具などの
各種エキスパート集団です。
極めて小さい工事でも
地域を問わず対応を承ります。

旧来は地域の大工が、施主の要望に応じ間取りを決め施工までを請け負い年季を積んだ巧みの技で家を建てたり、修繕を行ってきました。
しかし現代の建築では技術や設備の進歩、関係法規の規制が強まりまた国策レベルで省エネルギー規制への積極的適用への関心や要請により対応策が複雑化していることもあって、分業専門化して仕事をすることが当たり前になってきました。
内部には設計部門を持つ建設会社もありますが、設計を行う建築士と施工を行う施工業者が別という例が多くなってきています。特に当組合では、直接担当職人が責任をもって施工を行います。

 昔は大工の棟梁が設計から施工まで請負い、年季を積んだ匠の技で家を建てました。しかし現代の建築では技術や設備の進歩によって複雑化していることもあって、分業して仕事をすることが一般的です。内部に設計部門を持つ建設会社もありますが、設計を行う建築士と施工を担当する施工業者が別という例が多いです。
 良い建築設計士とは「業者側の都合を押しつけない」「施主側のいいなりにならない」、つまり施主の希望を十分理解したうえで、誠実に的確なアドバイスができる設計士です。ご機嫌をとるあまり施主のいいなりになっては、住まいの専門家として失格ですし、自分の都合の良い情報だけを提示してリードするのは、どんな業種であっても禁じ手でしょう。
 ほとんどの施主にとって住宅は一生に一度の買い物ですから、施主と共に考え最適な仕事ができる良心的な業者に依頼したいものです。

「有名だから」では選ばない

 業者選びで安易な方法といえば「有名なので」という理由で選んでしまうことです。有名な業者は宣伝広告費に費用をかけていますから、その分設計や部材、施工にかけるべきコストを削ることになります。多くの人が有名なハウスメーカーに頼みがちですが、専門の建築士に依頼した方が、優れたデザインの質が良い家をはるかに安く作れる可能性があります。何度も購入する商品ではないのでよく考えましょう。

業者の経営状況を確認しましょう

 業者選びで安易な方法といえば「有名なので」という理由で選んでしまうことです。有名な業者は宣伝広告費に費用をかけていますから、その分設計や部材、施工にかけるべきコストを削ることになります。多くの人が有名なハウスメーカーに頼みがちですが、専門の建築士に依頼した方が、優れたデザインの質が良い家をはるかに安く作れる可能性があります。何度も購入する商品ではないのでよく考えましょう。

許可業者かどうか経歴を調べる

 業者選びで安易な方法といえば「有名なので」という理由で選んでしまうことです。有名な業者は宣伝広告費に費用をかけていますから、その分設計や部材、施工にかけるべきコストを削ることになります。多くの人が有名なハウスメーカーに頼みがちですが、専門の建築士に依頼した方が、優れたデザインの質が良い家をはるかに安く作れる可能性があります。何度も購入する商品ではないのでよく考えましょう。

実績をもっている

 建設業界は新規参入が難しい環境にあります。その地域である程度の経験・実績を積まないと同業者にも相手にされません。また、気候・風土に特徴のある地域では、その環境にあった材料・技術・施工法をマスターするにも時間が必要です。長年同じ地域で仕事をしている業者は、地域の同業者に信頼され、地域の環境に適した住宅を造れる業者なので信頼できる業者といえるでしょう。

実際に居住者に聞いてみる

 業者を選ぶ時に「住宅会社の営業マンが熱心だったから」というのはいただけません。熱心でない業者では論外ですが、営業マンが熱心なのは仕事なのだから当たり前のことです。実際に居住して2~3年経過した人から、その業者を紹介してもらうのが最も説得力があります。住み心地やアフター管理も含めての推薦なら十分参考にできるはずです。

自分の計画に近い家を参考にする

 坪単価40万円の家と60万円の家では、施工方法も材質も違って当然です。予算内でできる家がどんなものかは、数多くの実例を見学してチェックしたいものです。住宅展示場に建っている家は業者が持てる能力をフルに発揮して建てたものですから仕上げが丁寧で見栄えがすることを考慮しておきましょう。やはり実際に住んでいる人から良かった点と不満な点をアドバイスしてもらえれば参考になるでしょう。

どんなところをチェックする?

実際の居住者の家を見学する場合は次のことをチェックしましょう。
(1)予算通りに誠実に施工してもらえたのか。そしてアフター管理は十分か?
(2)採光や日照、通風に工夫があるか?
(3)家事での動線が使い勝手がよいか?
(4)スペースの有効利用がなされているか?
(5)施主の意向にかかわらず施工者の好みで無駄をしてないか?
(6)建具の開閉がスムーズか、接続部分に歪みや隙間がないか?
   などを自分の目で確かめ、その業者が自分に合った設計・施工ができるかを確認します。
また、長野のように冬の積雪・凍結、夏の高温といった厳しい気象条件のもとでは
(1)水道の凍結対策
(2)断熱対策・冷暖房機器への配慮
(3)屋根の形状が積雪時に耐えうるか
といったことにも注意を向けましょう。

極端に安価な業者は避ける

 買い物をする場合「安い」というのはうれしいことですが、安いのには安いなりの理由があります。耐震強度偽装事件のような異常な例はまったく論外ですが、部材をケチったために冷暖房が効かないとか、隙間風が入るではたまったものではありません。最初は安かったのに、後から内装は別料金とか、厨房器具は見積りに含まないなどと言い出す悪質な例もあります。一生に一度の買い物ゆえに信頼できる業者を選びたいものです。

住宅性能保証制度を使って安心

 住宅性能保証制度は昭和57年に発足した制度で、それまで業者個々に行っていた保証が半年~2年程度と短期間だったものを、一定の設計施工基準と第三者の検査機関の設置により、最長で10年間の保証期間とし、保証期間内に基本構造部分(柱や梁、屋根など)に発見された瑕疵(かし)と、その瑕疵によって生じた不具合を対象に保証する制度です。
 この制度に登録している業者の場合、施主が希望すれば住宅保証機構に登録され、仮に建設した業者が倒産しても保証されます。
 瑕疵とは「契約で定められた内容に反することや建物として通常期待される性質ないし性状を備えていないこと」です。したがって基準外の使用、例えば極端に重いものを居室に置いたため床が傾いたというような事例は保証されません。